トヨタ自動車 未来創生センター「マザーシッププロジェクト」において当社産業用サーボが採用されました

このたび、双葉電子工業㈱の産業用サーボが、トヨタ自動車株式会社 未来創生センター(以下、トヨタ未来創生センター)で研究を進める「マザーシッププロジェクト」の「カイト(大型凧)」において、空力舵の一部として採用されましたのでご紹介いたします。

プロジェクト概要

トヨタ未来創生センターが推進する「マザーシッププロジェクト」は、カイト(大型凧)を対流圏界面まで揚げ、偏西風を活用した発電や、通信などさまざまな社会的サービスの実現を目指す空中プラットフォームの研究です。

持続可能な社会を目指し、新技術の研究が行われています。

当社サーボモーターの採用製品・採用理由

今回、カイトの空力舵を稼働する部品として、当社製産業用サーボ「BLA21-12R3-C01」4台が採用されました。

軽量かつ十分なトルク性能を持ち、複数台のサーボを一括制御できる点が評価ポイントとなり、選定いただきました。

今後への期待

現在は研究段階での採用ですが、本プロジェクトのような新技術の研究に参画することで、双葉電子工業のサーボ技術が新たなエネルギー利活用や社会インフラ分野など、幅広い領域への貢献につながることを期待しています。

今後も、社会に役立つ高性能な製品開発に取り組んでまいります。


トヨタ自動車株式会社 トヨタ未来創生センター 「マザーシッププロジェクト」

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BLA21-12R3-C01

BLA21-12R3-C01

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