トップメッセージ

サステナビリティ経営について

当社は、商品・サービスの提供を通じて企業価値を高めつつ、自然の営みを尊重し、次世代へ「負の遺産」を残さないよう環境負荷の低減に取り組み、持続可能な社会の実現を目指すSDGs・環境方針を2021年10月に制定しました。

この方針の下、社会問題に対する取り組みとして、誰一人取り残さず、SDGsの問題解決に貢献することや、エネルギー資源を効率的に利用し、事業活動における環境負荷の低減に努めること等を行動指針としています。

さらに、サステナビリティに取り組む上で、重点的な課題(マテリアリティ)を特定し、それぞれの行動内容と目指すべき指標(KPI)を明確化することで確実な推進を図っております。

近年特に問題となっている気候変動リスクに関しましては、温室効果ガスの1つである二酸化炭素(CO2)排出量の削減を重視しており、当社グループでは、2030年までに2013年度比で46%の削減を目標値としております。2020年度の総排出量は2013年度比で32.7%の削減であり、引き続きグループ全体で排出量の削減に取り組んでまいります。

今後は、こうしたサステナビリティに関する情報を適切に開示し、ステークホルダーの皆さまのご理解を得ることが重要な経営課題と認識しており、ひいては中長期的な企業価値向上につながるものと考えております。

 

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