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ロボット・無人機用機能部品

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フタバのロボット・無人機用機能部品群

2004年秋のコマンド方式サーボ”RS601CR”の発表以降、フタバではコマンド方式サーボを中心としたロボット用パーツの開発・販売を行ってきました。
ホビー、教材用に端を発したフタバのロボット用機能部品は、その利便性と信頼性について各方面から評価を頂き、研究開発用から実用へと幅広くその用途を広げています。

アクチュエータ&センサ

双葉のロボット用部品の中核であるコマンド方式サーボは、モータ、減速機、サーボ回路、シリアル通信回路などの全てを一体としたモジュールであり、半自律的に時間・角度制御が可能なアクチュエータであると同時に、内蔵センサの情報を取得可能な角度、温度、負荷センサとしても機能します。
さらにコンプライアンス制御による弾力調整や温度リミット機能による破損防止など、ロボット用に適した機能を多く搭載しました。

制御・通信機器

コマンド方式の特徴を活用することで、小型軽量ながら多数のサーボを制御可能な制御機器『RPU(Robot Processing Unit)』を用意しました。
またPCから簡単にコマンド方式サーボを制御可能なUSB-RS485変換器RSC-U485を用いることで、自作プログラムによる制御が容易に行えます。

オプション部品群

コマンド方式サーボとパソコン、RPUやRSC-U485を相互に接続するための機械的・電気的部品を各種取り揃えています。
シリアル通信を用いたコマンド方式サーボだからこそ、中継ボックスとの組み合せにより大多数のサーボを簡単に制御することができます。

技術情報&参考資料

コマンド方式サーボの制御に必要なデータの書式や機能の詳細をまとめた取扱説明書、設計のためのCADデータ、基本的な操作や自作プログラムの参考となるサンプルプログラム、製品同士の接続例などの情報を公開しています。