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ユニットレベラ 概要

基本動作

ユニットレベラ 概要

レベラ付きプレスライン例

レベラ付きプレスライン例

ユニットレベラはリールスタンドと組合わせてレベラ付きプレスラインの省スペース化を実現します。
リールスタンドとユニットレベラ間は材料が直線的につながるため、設置距離が短縮されます。


レベラ部の働き
下側4本、上側3本の鋼鉄製矯正ローラの間を材料が通過する時に、材料に圧縮、引張りが交互に加わり、材料の歪み(巻き癖)が取り除かれ平らな材料になります。
矯正ローラは入口側が材料を強く押し込み、出口側に向かって弱くなるように調整されます。

取付、使用上のご注意

下記雰囲気でのご使用は避けてください。

  • ゴミ、ほこりが多い場所や切粉が入りそうな場所。
  • 周辺温度が5~45℃の範囲を越える場所。
  • 周囲湿度が10~90%の範囲を越える場所。または結露する場所。
  • 腐食性ガス、可燃性ガスの生じる場所。
  • 水滴、油、水蒸気などがかかる場所。

取扱説明書をよく読んで内容を理解した上で、正しく取付け、お使いください。また、いつでも使用できるように大切に保管してください。

安全に関するご注意

  • ご使用の際は必ず「取扱説明書」をよくお読みの上、正しくお使いください。
  • ご購入の際は必ず「保証書」の記入事項を確認の上、大切に保管してください。
  • 可燃性ガス、腐食性ガスの生じる場所および塵埃の多い環境では使用しないでください。
  • 機種選定については、使用条件をご確認の上、製品の仕様範囲内で使えるようにご検討ください。
  • 転倒防止のため、スタンドベースをアンカーボルトで固定してお使いください。
  • 無断で改造された場合、その後の安全性を保証する事ができません。特殊な目的で改造を希望されるときは、必ず当社にご相談またはご依頼くださるようお願いいたします。