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モールドベース/カセット型

QMCシリーズ

当社が開発したインサートユニットとホルダーからなる汎用性の高いカセット型

QMCシリーズ
QMCシリーズ
QMCシリーズ

構造と名称

※1
アダプタプレート付きホルダーでのみ使用できます。

※2
AAS: アルミ合金 JIS A7075相当

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住友カセット型シリーズ 詳細情報

モールドベース/カセット型タイプ/住友カセット型シリーズ

モールドベース/カセット型タイプ/住友カセット型シリーズ

住友重機械工業(株)の超小型成形機ミニマット仕様をもとに、各メーカの横形成形機8~25トンに対応するカセット型

ホルダーについて

超小型成形機ミニマット(住友重機械工業株式会社)仕様をもとに、各メーカの型締力8~25トンの横形射出成形機に対応できます。ホルダーは割型ホルダーと標準型ホルダーの2種類があります。


割型ホルダーは、アンダカット処理に必要な、アンギュラピン、スライドコアを装着しており、従来のカセット型では対応しにくかった割型(スライド型)も、他の汎用的な、2プレートタイプ、3プレートタイプの金型と同様に利用できます。


M5/7、M8/7用の標準型ホルダーは、比較的大きな成形品にも使用できるように、タイバー間隔に合わせ、よりスクエアな形とし、汎用性を高めています。


M26/15用のホルダーは、標準型、割型のサイズを同一にし、入子型に互換性を持たせています。

入子型の特長

M5/7、M8/7用の入子型は、より多くの成形品に対応できるよう、120 x 120、120 x 170の2サイズに、2プレート、3プレート、割型(120 x 170サイズのみ)用の計5種類があります。


M26/15用の入子型は150 x 200サイズに、2プレート、3プレート、割型の3種類とし、ピン類の配置を共通化することにより、使い易くなっています。


割型3プレートはキャビティ用に割駒を装備していますので、ボビン形状などは簡単に金型製作ができます。
金型の動作として必要な、プラボルト、PLプラー、スプリングを組込み、温調用穴も加工してありますので、製品部の加工のみで金型製作できます。


3プレートタイプは、ガイドピンを型厚より長くすることにより、型開き量を多く取れるようにしています。


型板、ランナストリッパプレートには、プリハードン鋼(38HRC)を使用し、耐磨耗性や強度を高めています。


成形機への取付けは、ホルダーに設けられた溝に沿って、挿入するだけで済みます。

入子型とホルダーのタイプの一覧

入子型とホルダーのタイプの一覧

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