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LJ9DA

特徴

LJ9DA41

LJ9DA41はUAS(Unmanned Aerial System:無人航空機)等用に設計されたリニアモーションサーボです。
サーボはモーター、減速機、直動機構、制御回路が一体化した構造となっており、外部との通信により動作を指示したり内部情報を返信したりします。

仕様

・最大推力:36.7kgf/360N (11.1V時)
・定格推力:7.3 kgf/72.0N (11.1V時)  最大推力の20%
・スピード: 75mm/sec(11.1V時) 無負荷時
・最大ストローク: 50mm
・重量:720g
・定格電圧:12.0V
・動作電圧:9.0 - 16.8V
・減速機材質:1,3段目= メタルギヤ、2段目=合成樹脂、ボールねじ= メタル
・寸法: 197.6 x 51.1 x 99.3 mm(可動部、ケーブル除く)
・接続ケーブル: シールド付き(ケーブル長 400mm)
・コネクター: 8極コネクター(相手側コネクター付属(先端予備はんだ仕上げ))
・制御信号: 当社製RC受信機や他の様々なコントローラでのご使用を考慮し、以下の規格に対応しています。
  * PWM  :従来のホビーRC用サーボで使用されているPWM信号
  * S.BUS:当社独自のホビーRCサーボ用のシリアル通信プロトコル
  * RS485:当社ロボット用コマンド方式サーボと同じ双方向通信用のプロトコル
    ※各通信形式は同時には使用できません。

・その他: 出力ロッド位置に応じて出力電圧が変化するアナログフィードバックポート付き。
        通電中は常に位置のモニタリングが可能です。

価格・購入について