ホーム > 金型用部品 > 金型内計測システム > 金型表面温度計測システム > 概要

射出成形時の重要なパラメータである、キャビティ表面の温度を、簡単・正確に計測することができます。

計測波形

市販の計測機器やデータロガー等で波形として表示し、金型のキャビティ直近の温度の状況をリアルタイムに把握することが可能です。
樹脂を固化させるための最適な温度設定や、成形立上げ時の捨てショット数の最小限化、多数個取り時の金型温度分布の確認等、成形品質・成形効率の向上に活用することができます。

金型表面温度の計測波形

金型表面温度の計測波形

計測原理

計測原理

センサの先端から1mm以内の部分に温度を検出する接点があります。センサはキャビティ表面と面一の状態で設置し、キャビティ表面から1mm金型側に潜った部分の温度を計測します。