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圧力計測ソフトウェア新機能

波形全域監視

波形全域監視

最⼤35ショット分の波形データの平均を基準波形として設定することができさらにその基準波形の全域に対して上限枠・下限枠を設定することで、波形全域を複合的に監視することが可能になりました。

ピーク判定やt 秒後判定等の部分的な監視ではなく、より⾼い精度で成形品の監視を⾏うことができます。

突出し監視

突出し監視

エジェクタピンによる突き出し圧力の監視が可能です。
離型抵抗の変化を監視することで、金型のメンテナンス時期の指標とすることができます。

統計ソフトウェア トレンドビューア

計測中または計測後のログデータの推移を表⽰

計測中または計測後のログデータの推移を表⽰

現在取得しているログデータの推移が⼀⽬で分かるので、安定状態かを瞬時に判定することができます。
また、保存しておいたログデータの推移を確認することができるので、異常発⽣時の原因究明に有効活⽤することができます。

※集計可能な点数は最⼤8chまでとなります。

トレンドデータから確認したい圧⼒波形を表⽰

トレンドデータから確認したい圧⼒波形を表⽰

トレンドグラフ内のマウスで指定した範囲を、拡⼤表⽰することができます(図中①)。
また、グラフ上の任意の箇所をクリックすれば、クリックしたショットの圧⼒波形を表⽰することができます(図中②)。
異常発⽣の際に圧⼒波形がどのように変化したかを簡単に確認することができます。