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金型内圧の状況をリアルタイムに把握することが可能です。
基準波形(良品波形)を保存しておき、波形の変動によるアラーム信号を利用し、不良検出、成形条件出しに活用することができます。

計測波形

専用の計測ソフトで波形として表示し、金型内の圧力の状況を、リアルタイムに把握することが可能です。
良品時の波形を「基準波形」として保存することで、異なる成形環境でも成形条件出しに利用することができます。
アラーム監視枠を設定することで、ショートショットやオーバーパックなど、量産時の不良監視に効果を発揮します。

基準波形と金型内の圧力波形

基準波形と金型内の圧力波形

重ね描きした圧力波形

重ね描きした圧力波形

計測原理

金型内部の樹脂圧力を、エジェクタピンを介して歪ゲージで受け、電気信号として出力し、計測アンプで演算処理を行います。
演算処理の結果は専用の計測ソフトで圧力波形として表示します。

計測原理(簡略図)

計測原理(簡略図)

センサが受ける力

センサが受ける力

従来品の販売期間について

  • 従来圧力計測アンプ(EPA、EPC、EPV)は在庫限りとなります。
  • 従来圧力センサ(EPSシリーズ)は今後も継続いたします。