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機種別FAQ [FRH08TJ]

アンテナ延長ケーブルを5m以上に延ばしたいのですが?

ロスが増えますのでアンテナ延長ケーブルを5m以上に延ばすことはお勧めできません。有線側のケーブルを延ばすことを検討願います。

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無線モデムを設置する場所を決める場合に注意することはありますか?

2.4GHzの電波を使用していますが、特長として直進性が強いため、物陰への回りこみが少なくなります。したがって回りになるべく障害物がないところを選び、アンテナを高いところに設置します。無線モデム本体は水やほこり、振動をさけて設置してください。

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工場などノイズの多いところでも使えますか?

放電加工機、インバータ等でも2.4GHzに対するノイズは少ないので問題なく使えます。ノイズ源として考えられるのは、電子レンジおよび同じ周波数を使用している無線機です。これらがノイズ源と考えられる場合は、遠ざけるとか使用する時間を分けるなどの対策が必要です。

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2.4GHzの電波はマルチパスが多いですが、何か対策はありますか?

マルチパス対策としては、空間ダイバシティ方式と周波数ダイバシティ方式が有効です。本製品はダイバシティ用アンテナ端子を用意してありますので、ここに受信専用アンテナを接続することで受信ダイバシティを実現できます。また、周波数も94チャネルありますので周波数グループを設定して自動的に切替えることにより、周波数ダイバシティ方式も可能です。

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無線モデムを接続する端末側にドライバ等は必要ですか?

必要ありません。無線端末側はシリアルインターフェースがあり、そこに双葉 FRHシリーズの無線機を接続するだけです。TCP/IPプロトコルを意識する必要はありません。

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イーサネット上のホストPCからは、無線機のコマンドを意識する必要がありますか?

必要ありません。ホストPCからは、無線端末を標準のIP端末として TCP/IP通信ができます。

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FRH08TJ 1台で最大何台の無線端末を接続することができますか?

32台です。

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UDPも使えますか?

TCP、UDPともに使えます。但し、ローミングモードのときは、UDPしか使えません。

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1つの無線端末に1つのIPアドレスを割り当てなくてはいけないのですか?

いいえ。ソケット(IPアドレス+ポート番号)通信なので、複数の無線端末で1 つのIPアドレスを割り当てて、ポート番号を変えて通信させることも可能です。

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無線端末からホストPCへのデータ転送先は、無線端末ごとに設定できるのですか?

できます。無線端末ごとに異なったホストPCへ転送可能です。

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ローミングモードとはなんですか?

イーサネット上に本機を複数台設置して、移動する無線端末などの無線エリアを広範囲にするモードです。その場合、1つのシステムで本機1台を"マスター"、無線アクセスポイントを"スレーブ"として、イーサネットに接続します。マスター1台で、スレーブMAX数16台、無線端末MAX数32台です。マスターと各スレーブは、異なるネットワークセグメントでも構いません。

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イーサネットに不要なパケットを送出することはないのですか?

本機に設定した以外の無線機からのデータを受信した場合、全てパケットは本機内で捨てられるため、不要なパケットを送出することはありません。

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屋外で使用できるアンテナはありますか?またあれば型式を教えてください。

ダイバシティ平面アンテナ、平面アンテナのケース本体は防滴構造(JIS D0203 S1)になっております。また耐候性つば付きアンテナのアンテナ本体も防滴構造になっております。 但し本体もアンテナケーブルも長期間紫外線に暴露されると劣化が激しくなります。 またアンテナケーブルは外被が塩化ビニールなので水分が徐々に透過しますので、アンテナ本体とアンテナケーブルも何らかの保護していただいたほうが長期間の使用に耐えられます。 保護方法としては庇で直射日光を避け、アンテナケーブルには電線用の保護管(フレキシブルな樹脂製か若しくは金属)を被せてください。ダイバシティ平面アンテナ、平面アンテナに庇を取り付ける場合は、指向性方向を遮らないようにアンテナを中心として指向性方向の120度(±60度)内に入らない様にしてください。

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つば付きアンテナを屋外で使用したら問題ですか?

つば付きアンテナは屋内でのご使用を想定しており、防滴処理を施しておりませんので、同性能であり同じ形状である耐候性つば付きアンテナをご検討ください。 つば付きアンテナを屋外でご使用された場合、アンテナ本体やアンテナケーブルが紫外線や、風雨にさらされることにより、短期的に劣化が激しくなる恐れがあります。 つば付きアンテナを屋外でそのまま使用され、1~2年程度で使用に耐えられなくなったという報告は受けてはおりませんが、何分当社では保証範囲外になりますことご理解頂きご使用ください。 つば付きアンテナの保護方法としては、庇で直射日光を避け、アンテナケーブルには電線用の保護管(フレキシブルな樹脂製か若しくは金属)を被せてください。

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高利得コリニアアンテナ(利得7dBi)の耐風速性能をお教えください。

耐風速性能は60m/secとなります。

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高利得八木アンテナ(利得12dBi)の耐風速性能をお教えください。

耐風速性能は60m/secとなります。