製品特長
FRH10TJ/11TJの8大特長
- 超低消費電力無線モデムFRH-SD07Tと高性能偏波ダイバシティアンテナFAA-01を内蔵した小型無線モデム
- 周波数チャネルが多いため、複数の無線システムが共存可能(94チャネル)
- 周波数分割により、BluetoothやIEEE802.11b無線LANなど、他の2.4GHz帯無線システムとの共存が可能
- FRH-SD03T/04T/06T-A/07T等のFRHシリーズとの相互通信が可能で、応用範囲の拡大が可能
- ポータブルで、現場でのワイヤレスメンテナンスに最適
- インターフェイスはUSBまたはRS-232Cから選択可能
- PC上に仮想COMポートが追加され、従来のFRHアプリケーションがそのまま利用可能*1
- USBケーブルをつなぐだけで電源不要*2
*1 FRH10TJの特長で、ドライバソフトのインストールが必要です。
*2 FRH10TJの特長で、電源はUSBポートから供給されます。
*2 FRH11TJはACアダプタまたはDC電源からの供給となります。
主な用途
- 当社無線バーコードリーダー(FRH17T)の基地局
- ノートパソコンを利用したデータ収集
- 表示端末との無線通信
- ISO14000に関連する各種計測機器からのデータ収集
製品説明
FRH10TJ、FRH11TJは超小型・超低消費電力2.4GHz帯SS無線モデムFRH-SD07Tと小型・高性能偏波ダイバシティ平面アンテナFAA-01を内蔵した2.4GHz帯SS無線モデムです。FRH10TJはUSBインターフェース(Rev1.1準拠 B型レセプタクル)、FRH11TJはRS-232Cインターフェース(D-sub 9Pin)になります。
当社の2.4GHz帯SS無線モデムFRHシリーズ(FRH-SD03T/04T/06T-A/07T/etc)との相互通信(注1)が可能であり、通信距離は屋外見通し300m、屋内60mと安定した無線通信が可能です。
FRH10TJはUSBポートから電源が供給されるため外部電源が不要であり、ノートパソコンなどに容易に接続できます。また、添付のドライバソフトをパソコンにインストールすることで仮想のCOMポートが追加され、従来のFRHアプリケーションをそのまま利用することができます。
周波数分割方式によりチャネル数が94チャネルと豊富なため、同一エリア内に複数の無線システムの設置が可能であり、ホットスポットなどで近年急速に普及しつつあるIEEE802.11b無線LANや携帯機器などの組込み用途に適するBluetoothなど、他の2.4GHz帯無線システムとの共存が可能です。
小型・軽量なため、ポータブル性に優れており、 ノートパソコンと無線モデムを自由に持ち運び、フィールド機器との無線通信が簡単に行えます。
(注1)・・・本製品にはデータ透過モードは搭載しておりません。パケット送信モードでの相互通信になります。
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