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基本設定

データ透過モード(通信モード1、2)

送信するデータをフリーフォーマットで入力して、送信します。
送信データが有る/無しに関わらず、常に電波を出して送受信を繰り返しています。(ピンポン伝送)
基本的には1:1通信ですが、モードによってはコマンドで接続先を切替えることができます。

データ透過モード(通信モード1、2)

データ透過モードは、さらに4種類のモードがあります。

1) ディップスイッチによる設定モード(モード1)

2) 常時接続モード(モード2)

≪レジスタ設定サンプル≫

3) 自動接続モード(モード2)

≪レジスタ設定サンプル≫

4) コマンド接続モード(モード2)

≪レジスタ設定サンプル≫

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パケット送信モード(モード3)

規定のコマンドフォーマットに従って、データを送信・受信します。
通信結果のレスポンスを返すので、送信側で通信成功/失敗を判断できます。
1:n通信が可能です。

パケット送信モード(モード3)

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ヘッダレスパケット送信モード(モード5)

宛先を予め設定することで、パケット送信モード(通信モード3)で必要だったコマンドを不要にしたモードです。
通信結果のレスポンスを返さないので、送信側で通信成功/失敗は判断できません。
送信側では、設定したターミネータコードを検出すると、無線送信を開始します。
基本的には1:1通信ですが、コマンドにより宛先を変更することができます。

ヘッダレスパケット送信モード(モード5)

≪レジスタ設定サンプル≫