当サイトではアクセシビリティに配慮して、スタイルシートを使用しております。お客様がご利用のブラウザはスタイルシート非対応のため、ページのデザインが通常と異なって表示されますが、サイトの機能的には問題なくご利用いただけます。
メインメニューへ
サブメニューへ
本文へ
トップページ > ディスプレイ > ドライバ内蔵蛍光表示管 (CIG VFD) とは

ドライバ内蔵蛍光表示管 (CIG VFD) とは

ドライバを搭載して実装性を向上

概要

CIGVFDは、VFD用ドライバを搭載したVFDです。多セグメントパタンでは、多くのリードが必要とされ小型パッケージでは実現困難でした。ドライバをVFDに実装することにより、VFDの駆動に必要な電極はVFD電源と信号線だけとなり、大幅に外部リードを減らすことができます。

特徴

  1. 従来実現できなかった小型パッケージや、高密度、大容量表示のVFDが実現可能です。
  2. 基板上の配線が減少するため、基盤設計が容易になり、開発期間の短縮が可能です。
  3. 基盤コストの低減が可能です。
  4. リード本数を減らすことができ、実装性が向上します。
  5. ドライバが内蔵されているため、ユーザはドライバを用意する必要がありません。
  6. カスタムデザインのディバイスですが、周辺回路の標準化が必要です。

用途

グラフィック、ハイブリッドタイプ、5×7ドットマトリックス

CIGVFDの構造

注意
本製品は、半導体製品ですので静電気に対して十分ご注意願います。