ドライバを搭載して実装性を向上
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概要
CIGVFDは、VFD用ドライバを搭載したVFDです。多セグメントパタンでは、多くのリードが必要とされ小型パッケージでは実現困難でした。ドライバをVFDに実装することにより、VFDの駆動に必要な電極はVFD電源と信号線だけとなり、大幅に外部リードを減らすことができます。
特徴
- 従来実現できなかった小型パッケージや、高密度、大容量表示のVFDが実現可能です。
- 基板上の配線が減少するため、基盤設計が容易になり、開発期間の短縮が可能です。
- 基盤コストの低減が可能です。
- リード本数を減らすことができ、実装性が向上します。
- ドライバが内蔵されているため、ユーザはドライバを用意する必要がありません。
- カスタムデザインのディバイスですが、周辺回路の標準化が必要です。
用途
グラフィック、ハイブリッドタイプ、5×7ドットマトリックス
CIGVFDの構造
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注意
本製品は、半導体製品ですので静電気に対して十分ご注意願います。
本製品は、半導体製品ですので静電気に対して十分ご注意願います。

